髪型とアクセサリーのバランスを考える

金属アレルギーもないので安物ですがいろいろなデザインのピアスを集めています。
よくなくしてしまうのですが、同じような石やデザインの物を付けていれば、周りはそういうものだと思ってくれます。
私が20歳を過ぎた頃、叔母が専用のケースに入った30個ほどのイヤリングをくれました。
叔母は金属アレルギーなので18K などを身に付けていたのですが、このイヤリングも高価なものでした。
私がピアスの穴を開けたと聞き、イヤリングではありますが直して使ってほしいとのことでした。

女性はアクセサリーで変わる

私は趣味でビーズアクセサリーを作っていたので、ピアスのパーツも手元にあり、さっそく作ることにしました。
しかし、よく見ると、叔母が20歳の記念に誰かからいただいた物で、けっこうデザインが古いと思いました。
そこで、パーツを繋ぎ合わせたりして新しいデザインにしました。
いただいたものがどれぐらいの価値があったのかわかりませんが、金なのでそこそこのお値段だったと思います。
私はいつも安物ばかりを付けていたので、周りの友達から見たらたいしたものじゃないと思っていたかもしれませんが、自分の中ではちょっと特別な気分になれました。
いただきものなので手入れもきちんとし、今でも大事に使っています。

金属アレルギーも安心のセカンドピアス
耳元のオシャレを諦めていた人が最後の望みをかけて購入に至るのがチタンピアス。お客様の感謝の声が続々届くお店。
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